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新築で家を建てると、維持や管理に意外と費用が掛かりますよね。

特に、大きな出費の中でも避けて通れないのが、自宅の外壁塗装の塗り替えです。

これをおろそかにしてしまうと、将来的に壁から水が染み込んでカビが生えたり、もろくなったりと健康面でも生活面でも問題が大きくなってしまいます。

できれば費用を抑えて長持ちさせたいという気持ちもあるでしょう。

そこで今回は、外壁塗装の塗り替えのタイミングと適した時期、塗り替えの目安となる状態、外壁塗装の寿命を延ばすためのポイントをご紹介します。

外壁塗装の塗り替えのタイミングは?

大きな出費になるので失敗したくない外壁塗装の塗り替えですが、タイミングは完全に自己判断になりますよね。

どのタイミングがベストなのか、大体の目安はいつぐらいになるのかを知っておけば、塗り替えのタイミングでスムーズに検討できると思います。

ここでは、耐用年数から見た塗り替えのタイミングと最適な時期について解説します。

外壁塗装のタイミングは10年前後が目安

自然災害の被害がなく、メンテナンス等はせずに過ごした場合は、どの外壁塗装でも10年前後で塗り替えが必要になります。

この場合の目安は、塗料の耐用年数を参考にしてください。

耐用年数は目安の一つではありますが、耐用年数を過ぎたからと言ってすぐに不都合が起こるわけではありません。

しかし、塗料が剥がれたりひび割れを起こしたりする可能性が高くなるため、見た目に大きな劣化がなくとも、耐用年数前後には塗り替えの検討をしましょう。

外壁塗装の塗り替えるならどの時期がいい?

外壁塗装の塗り替えに最適な時期は3~5月ごろと9~11月ごろです。

これは、外壁塗装の条件である「気温5℃以上、湿度85%以下」を満たす日が多いからです。

春と秋は空気が乾燥しているため、塗料が乾くのが早くきれい仕上がるうえに、工期も短くなります。

雨の日が少ないので、予想外の延長などの心配も少なくて済みます。

ただし、9~10月は台風の時期とかぶりますので、予想以上に工期が伸びる可能性は否定できません。

また、最適な時期であるが故に繁忙期となって希望の日時が取りにくかったり、金額が高くなる傾向にあるようです。

上尾市では、気温や天候の関係から1月、6月下旬~9月は避けた方がいいでしょう。

外壁塗装の耐久年数以外で塗り替えの目安は? 

耐久年数に達していなくても、自然災害や天候、不慮の事故などによって、塗り替えが必要になることはあります。

外壁塗装がどういう状態になると塗り替えの検討をすべきかを、具体例を挙げながら解説していきます。

塗り替えが必要になるサイン

塗り替えが必要になるサインを4つご紹介します。

これらのサインが見られる場合、できるだけ早く対処が必要ですので、耐久年数に関わらず早めに塗り替えのスケジュールを立てましょう。

 

①外壁の変色

コーティングが剥がれて紫外線などが直接当たることで、外壁自体が劣化している状態です。

外壁塗装の劣化の初期症状と言えます。

この状態からすぐに剥がれたりすることはありませんが、劣化している部分がどんどんもろくなり、下地の外壁にまで及ぶ可能性もあります。

だんだんツヤがなくなり、色褪せてきたら注意しましょう。

 

②チョーキング現象

外壁に触れたときに、手に白い粉のようなものがつく現象のことです。

外壁塗装の防水性が下がっているサインなので、塗り替える必要があります。

このまま放置すると外壁自体が劣化しますので、早めに検討しましょう。

 

③外壁塗装の剥がれや浮き

外壁と塗料がしっかり密着せず、間に水が入り込んだ状態です。

下地が傷む原因になりますので、早めに塗装しなおすのが無難です。

 

④ひび割れ

0.3mm以上のひび割れは、水が染み込んでいく原因になります。

特に外壁にサイディングを使っている場合でコーキング部分にひび割れが入っていると、外壁そのものが剥がれる危険性がありますので、早急に対処が必要です。

定期的な手入れで外壁塗装を長持ちさせよう

外壁塗装は定期的な手入れ・メンテナンスで耐久年数より長く持たせることもできます。

家庭用の高圧洗浄機などで外壁を掃除するだけで劣化を遅らせることができます。

高所の掃除は無理をせず、専門業者に依頼することをおすすめしますが、手の届く範囲はこまめに掃除しておくといいでしょう。

日当たりが悪い方角や日陰になる場所などの湿気が多い場所には、コケやカビが発生しやすいです。

見つけたときは綺麗に落としてできる限り落としておきましょう。

放置すると腐食の原因になります。

まとめ

外壁塗装は定期的な手入れ・メンテナンスで耐久年数より長く持たせることもできます。

家庭用の高圧洗浄機などで外壁を掃除するだけで劣化を遅らせることができます。

高所の掃除は無理をせず、専門業者に依頼することをおすすめしますが、手の届く範囲はこまめに掃除しておくといいでしょう。

日当たりが悪い方角や日陰になる場所などの湿気が多い場所には、コケやカビが発生しやすいです。

見つけたときは綺麗に落としてできる限り落としておきましょう。

放置すると腐食の原因になります。

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